インターネットで情報収集することは日本でも日常化しており、インターネットユーザーの80%はYahoo! や Google などの検索エンジンを利用して情報を探しています。 (2003年 YAHOO ! Japan 調査)
このように、検索エンジンユーザーの数は非常に多く、このユーザーアクセスを獲得することで、インターネット上におけるWebプロモーションを非常に有利に展開することが出来るのです。



バナー広告もメール広告も掲載期間が終了すれば、そこで集客もストップします。
それに比べて、検索エンジンに掲載期間はなく、SEO による上位表示で長期的に安定した集客が可能になります。
また、広告ではないのでクリックや成約に対して課金されることもありません。
長期的に見れば、非常に費用対効果に優れた集客を得ることができます。
●クリックされると課金。これってアクセスが増えると・・・。
スポンサーサイトは、ユーザーがクリックした時だけ、課金される新しい仕組み。
だから成功報酬スタイルなので一見すると得な気もします。
しかし、これはアクセスが増えれば増えるほど連動して広告費も増えるということ。
一方、SEOは何人クリックしようが費用は変わりません。
●クリック課金型広告は1クリック¥9円〜と安い!しか〜し、、、
オーバーチュアは¥9〜、アドワーズは¥7〜と安く始められて安心。
しかし、掲載順位はオークション形式で、入札金額によって変動します。
つまり、他のスポンサーより高く入札しなければ順位は上がりません。
そのため、人気のあるキーワードはことごとく急高騰。
1ページ目表示に1クリック2000円という入札額が付いているケースもあるのです。
●申込から掲載までが早い。
Yahoo!に掲載されるオーバーチュアは申込をしてから、数日間で掲載が開始。
アドワーズに至っては即日。スポンサー広告のメリットは即効性に優れること。
一方、SEOは早くて2週間。検索エンジンによっては数ヶ月先になります。
だから、ある一定期間だけのプロモーションや季節に大きく影響される商品やサービスの場合は、スポンサーサイトの活用も適している場合があります。 |